スタッフブログ フクブクロ


2012年11月11日

えちぜん鉄道の風景展の、なんでもない風景の持つなつかしさ。

今日11/11、たった一日だけのイラスト展がありました。

しかも場所は福井駅から40分ほどのちっちゃな木造の駅舎で。

えちぜん鉄道で山王駅という所でした。

写真のような気取りのない場所と雰囲気の中での、えちぜん鉄道の風景展です。

なぜかなつかしい気分になりました。

そのイラストの中の鉄道の周辺の稲刈りや、夕日や、自転車に乗ってる男の子や、通学の女子高校生たち、小さな木造の駅舎等々、なんでもない田舎の風景の持つやさしさといいますか、、、。

声高な主張や個性とまた違った、でも確かに静かななにかを感じさせてくれる画展でした。

作者は、えちぜん鉄道のカレンダーをここ数年描いている札幌在住の鈴木周作氏です。

今回は一日だけでしたのでお知らせできず残念でした。

次の機会がありましたらお知らせさせてください。

さて、皆様は今日、どんないいことがおありになりましたか?

明日も良き日でありますように、、、。


 



 



 

 

 




PAGE TOP