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2012年10月17日

1500年の歴史をもち江戸初期「御上天下一」の印をゆるされた越前和紙の歴史。

福井県の越前和紙の歴史は古く、1500年前からとされています。

桂離宮のふすま等の紙も、越前和紙の特注とか。

明治維新後初めてのお札「太政官札」も越前和紙とその職人の技だそうです。

そしてなによりすごいのは、例のお札の「透かし」の技術はいまだ手法は門外不出とされているとの事。(去年日本銀行の方の講話で伺いました。)
いまだに?!

現代も東京のデパート入り口ででっかい越前和紙が飾られたりと、越前和紙の可能性はまだまだ!

福刀自は昔、子供がアレルギーだったので、福井の資材屋さんに勧められ、壁紙をやめ和紙いりの塗り壁の部屋に(予算上の理由により)1室だけしたことがあります。母子ともに快適でした。ああ、他の部屋もしたかったあ。

福井県の越前和紙の里では、江戸時代の手法のまま自分で実演できるコーナーもあります。
ご興味おありでしたら、これで。⇒http://www.echizenwashi.jp/ 

                   

 




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