スタッフブログ フクブクロ


2012年09月15日

「刀剣の研磨」鎌倉時代から戦国時代~刀がずらり、です。

9月30日まで、福井市立郷土歴史博物館で、日本刀の企画展が開かれています。

福刀自、なんか怖いな~なんて思いながら覗いてきたのですが、おもしろかったです!

例えば、福井大震災で地層に崩れがでたので、福井藩の松平家の墓を修復するため掘りなおしたところ出てきた、漆で固めた短剣。漆でかためてあったので、かなりいい状態でみつかり、その上で研磨された、その短剣の、なんと美しい事!

墓にあったという事は、殿様の愛用品だった?でもそうなら他の人に受け継がれたはず。では、お守りみたいなもの?では、なぜ漆で固めてあったのでしょう?(どだい、そういったものを、とってきてよかったのかしら?)

いろいろな疑問がわいてきて、ほんとうにおもしろかったです!

この企画展の題は「刀剣の研磨~千年の輝きの秘密~」となっていて、日本刀が柄の無い全くの元の形で展示されていて、研ぎ師に焦点をあわせていました。研ぐ人がいて初めて生き返るという事。ふむふむ。

おススメです!福井市立郷土歴史博物館の場所はこれでご確認を。⇒http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/ 


 



 




PAGE TOP