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2012年09月13日

福井県立歴史博物館の「古地図―西洋からみた日本ー」の日本はお豆の形なり。

福井県立歴史博物館では9/30まで、「古地図―西洋からみた日本ー」展を(すっごく地味に)ひらいています。

16世紀から18世紀の西洋の世界地図が、展示されています。

16世紀はまだ、西洋世界にとって日本は中国からの伝聞の域をこえてなく、その地図では大きな島としてちょうどお豆の形になっています。

その後、宣教師とかが日本に現れるようになり、だんだんもうちょっとマシな形に。でも、日本海の海岸線の地名はもう正確に書かれ始め、異国の人々・文化は海をこえて日本に入ってきたことが実感される地図も並んでいました。福井県でいうと、福井県南部の若狭の名がでていました。ふむふむ。

世界で27枚しかない貴重な地図とやらや、屏風に書かれた世界地図とか、どういう経過で現代までたどりついたかも、興味深いところでした。

9月一杯まで無料だそうです。地図の好きな方・歴史好きな方におススメです!
歴史博物館の場所はこれでどうぞ。⇒http://www.pref.fukui.jp/muse/Cul-Hist/ 

 



 




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