スタッフブログ フクブクロ


2012年09月09日

越前の剣豪のお話いいですか?

この写真は、当ホテルの部屋で夜、本を読んでいるというシーンです。正面に見えるのはアオッサというビルです。

剣豪の肖像画でいきたかったのですが、そちらはあまりに人相が、、、、目つきがこわくてパス。(笑)

ご紹介するのは佐々木小次郎とも縁が深い、朝倉家の家臣、富田勢源(とみたせいげん)です。中条流の達人で、越前宇坂の庄、浄教寺出身。(今でも浄教寺という地区があります!)

一乗谷朝倉氏遺跡地近くには富田勢源道場跡とされる場所もあります。今や草っ原のどこにでもある田舎の風景になっていますが。

のちに眼病で目が見えなくなってもとても強かったとの事。以前福刀自は剣道の指導者の方に「目が見えなくて強いというにはありえるのですか?」とうかがった所「剣道は目でみるものではありません」とのお返事でした。(まだ疑っている福刀自。そうなの?)

ただ、たしかNHKのテレビで富田勢源の目が見えなくなってからの肖像画を見たことがあるのですが、すっごく怖かったのを覚えています。迫力ありすぎでしたよー。

以上とりとめもなく書いてみました。では、また。




PAGE TOP