スタッフブログ フクブクロ


2012年09月22日

福井駅前で本格的な越前蕎麦とご飯ですか?では福そばさんでしょうか。

越前蕎麦(えちぜんそば)は、絶対日本中どこにも負けないおいしさだと、お蕎麦大好きな福刀自は心中深~く思っているのですが、その越前蕎麦のお店が、福井駅前ではあまりありません。

で、ご紹介。
この写真は福井駅西口から徒歩4分ぐらいの福そばさんです。
本日、栗ご飯とおろし蕎麦セットで880円でした。
福刀自がこのお店に感心するのは、お蕎麦がホントにおいしいだけでなく、ご飯も漬物もお茶にいたるまで手をぬかず美味しいこと。

福刀自の親戚で一人、福井に帰るとここでお蕎麦食べて「福井に帰ってきた~」とつぶやく人もいるぐらいです。

という訳でご紹介させていただきました。是非、ご賞味あれ。
福そばさんの場所等はこれでご確認を。⇒http://r.gnavi.co.jp/r104300/ 



 


 


2012年09月20日

夜の福井の楽しみ方?うーん難問です。

うーん、夜の福井の楽しみ方ですか?
いやはや福刀自には、難問すぎるご質問です。

車なら夜の日本海沿いのドライブ?(夜はおやめなさいませ。ちと危ないです。)

散策なら、福井城址周辺、お堀とよばれている内堀周辺の散策?これはおススメです。が、お堀の奥の江戸時代からの大井戸までは、夜の探検はおススメいたしません。そこまで行くと真っ暗ですので。

地酒と地魚で一杯?なら、1人か2人で静かに食べたり飲んだりの店、わいわいがやがやで飲む店、初めてでもリラックスできる店、福井駅周辺・当ホテル周辺で福刀自の知っているだけでも色々あります。それについては8月21日のブログを(ブログ一覧のカレンダーから)のぞいてみてくださいませね。

そうそう!福井は空が本当にきれいで、お月さまがどこからも良く見えます!
ちらっとそんな夜景を見ながら、当ホテル真ん前の桜木図書館で夜過ごすのが、個人的に福刀自の場合は好きです。

ああ、やっぱり難問でした!なにやらとりとめなく書き、失礼いたしました、、、。
どうぞ、福井を楽しまれますように。



 



 


 


2012年09月17日

休題  福井のカリスマ大先輩からいただいた助言。

この写真は、北陸の小京都と言われる福井県大野市の寺町通りで撮ったものです。
大野市は四方を山に囲まれた静かなまちで、その山の上から大野城が下を見下ろしています。

この町については今度、また、、。

さて、先日福刀自は、福井のサービス業の業界において「先生」と呼ばれている方と偶然お話する機会に恵まれました。

すらっとした長身のハンサムな紳士で(お年が90歳とは全くみえない!)、二言三言世間話をお話しただけなのですが、福刀自の手を包み込まれるようにさすり「ふんわり生きなさい」とのアドバイス!

さすがいつも皆が尊敬の念でお迎えする方だと、福刀自、感服!!すっごいパワーの方っておられるものなのですねえ。

福刀自、人生のこういったハプニング、大好きです!

たまにはこんなお話もお許しくださいな。

皆さまは?
 



 



 



 


2012年09月05日

今日も問われた「福井の名産って何?」

ホテルのレストラン桜木で、お客さまに問われた「福井の名産って?何がおススメですか?」のお声。

銘菓や越前塗の木工品、地酒(これは持って帰るにはちょっと重いですね)、日本海沿岸県としての海産物、いろいろあります。

では今回は、雲丹(うに)をご紹介させてください。

雲丹はお酒の肴に、例えばお箸の先につけてちびりちびりと召し上がるもの。安くて量も多いといったものではありませんが、是非、大人の方に召し上がっていただきたい「福井の名産」物だと思います。

この写真は、JR福井駅構内続きのプリズムの中に出店している、江戸時代からの老舗天たつさんで撮らせていただきました。(福井の人はよくここの雲丹を贈答品に使っていらっしゃるようですよ。)

 ただ、お酒を召し上がらない方には苦手の味かもしれません、、。(福刀自は大好き!)


2012年08月31日

仏教王国福井の風習のご紹介

この猫は、福井駅前のカバン屋さんの箱入り猫です。珍しくお店の中から外をうかがっていたいたので、パチリ。

では、本題です。福井は(全くの福刀自の独断ですが)仏教がさかんな土地柄だと思います。

1度お亡くなりになった家族のいるお家では25年間、月々にお寺さん(といいます)にお経あげに来ていただくのは、決して珍しい事ではありません。(さすがに、そういうお家は減っているようですが。)

その他に、お盆や「ほんこさん」(報恩講の事でしょう)や法事ありで(50回忌するお家も)、福井県生まれのはずの福刀自も、始めなにも知らなくてびっくりでした。(北陸の方は、それがどうしたの?当たり前じゃないの、と思われるかもしれませんが。)

福刀自の若かりし頃、藩主松平忠直卿の法事に福井の地に各地の「松平さま」がいらしたと聞いた事があります。
だーっ、忠直卿って徳川家康の孫で江戸時代初期の方ですよー。いったい何回忌だったのでしょう。すごいわあー。
 



 


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