スタッフブログ フクブクロ


2012年09月13日

9/15・9/16は、ふくい秋の収穫祭!

9月15日(土)16日(日)は、ふくい秋の収穫祭が開催されます!

場所はJR福井駅西口広場です。(当ホテルは福井駅東口なので、うちのホテルからだと徒歩1分20秒です。)

もう昨日12日から西口広場では至る所テントが設置されだしていて、モンゴルのパオ村状態です。(福刀自は、この準備が始まった雰囲気って好きだなあ。)

地産地消の福井の食がテーマで、30店舗が趣向を凝らす他にも、学生さんたちのパフォーマンスもあるようですよ。

もしも、15日16日福井の地に降りられるご予定がありましたら、ぜひのぞいてみてくださいな。福刀自も楽しみです~。


 


2012年09月11日

当館では、パソコン・カラープリンターともに、ご自由にお使いいただけます。

当館2階には、2台パソコンと1台カラープリンターが置いてあります。
お泊りになられたら、どうぞご自由におつかいくださいませ。

先日も、ホテル前の駐車場で、ご夫婦で観光らしきお客さまが思案顔で(と福刀自には、見えた訳です。)立っておられたので、道か観光地がお分かりにならないのかと、お声をかけたら「このホテルで調べて、プリントもしたから、大丈夫だよ」とのお答えでした。安心安心。

どうぞ、ご自由にお使いくださいませ~。(2階にはフロントはないので、気兼ねなくお使え頂けると思います。)
 


 


2012年09月09日

越前の剣豪のお話いいですか?

この写真は、当ホテルの部屋で夜、本を読んでいるというシーンです。正面に見えるのはアオッサというビルです。

剣豪の肖像画でいきたかったのですが、そちらはあまりに人相が、、、、目つきがこわくてパス。(笑)

ご紹介するのは佐々木小次郎とも縁が深い、朝倉家の家臣、富田勢源(とみたせいげん)です。中条流の達人で、越前宇坂の庄、浄教寺出身。(今でも浄教寺という地区があります!)

一乗谷朝倉氏遺跡地近くには富田勢源道場跡とされる場所もあります。今や草っ原のどこにでもある田舎の風景になっていますが。

のちに眼病で目が見えなくなってもとても強かったとの事。以前福刀自は剣道の指導者の方に「目が見えなくて強いというにはありえるのですか?」とうかがった所「剣道は目でみるものではありません」とのお返事でした。(まだ疑っている福刀自。そうなの?)

ただ、たしかNHKのテレビで富田勢源の目が見えなくなってからの肖像画を見たことがあるのですが、すっごく怖かったのを覚えています。迫力ありすぎでしたよー。

以上とりとめもなく書いてみました。では、また。


2012年09月09日

9月16日から県美で土屋公雄展が開かれます。ちょっとおもしろそうです。

福井県立美術館で土屋公雄展が、9月16日から開かれます。

今、土屋氏の作品で「月」(だんだん丸いお皿が欠けてくるのが展示。始め何かと思いましたよ~。)と、1~2階の吹き抜けにでっかい縄で柱時計が斜めにぶら下がっていて(それも作品)、なかなかおもしろかったです。先行公開とかでした。

9月いっぱい、福井県立博物館も県立美術館も、福井市郷土博物館も、常設展は無料です!
県美常設展は所蔵品展示で、今日は焼き物が中心でした。のんびりじっくり鑑賞できて、これはこれで良かったです。

福刀自は時計がなぜか好きなので、この写真の作品が今から楽しみです~。

皆様、ご機会がありましたら、どうぞご覧くださいませ。
福井県立美術館の確認にはこれをどうぞ。⇒http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html 

 


2012年09月08日

今、福井で木下晋展(~祈りの世界~)が開かれています。

ただ今、福井のギャラリーサライで、木下晋鉛筆画展が、開かれています。

農業高校を貧困のため中退し、16・7才で油絵で画壇にデビューするも、さまざまな困難の中、鉛筆画で「生」を追及されるにいたった方、だそうです。

「祈りの世界」という副題です。

ご興味のある方は、本当に県外から泊まり込みでこられていられるようです。

 ただ、お子さんとかにはハードすぎるかもしれません。(何故か?は絵をみてくだされば納得です。)

??と思われた方は、このサライのHPでご確認ください。⇒http://sarai.2ndgate.jp/gallery.php?year=2012&month=9 


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