スタッフブログ フクブクロ


2012年10月07日

11/11まで岸田劉生展がアートラボふくいで開かれています。

ただ今、福井市立美術館アートラボふくいで岸田劉生展が開かれています。

かの麗子像はたくさんなく代わりにといいますか、この村娘之図が展示されているようです。

アートラボふくいは前庭が丸い地形の芝生でちいさな小川らしきものも端を流れています。

夏休み中は小学生たちがその小川横の小山に秘密基地(?)らしきものを作っていたことも。コンクリートのブロックまで運んできたのを、福刀自は横目でこっそりキャッチ。どだいどこでそんなもの見つけてきたの?とか足に落としたら危ない!とか思いましたが、がまんがまん。だって夢中になって男の子たちが自然の中で遊んでいるのですもの。
さて福刀自は今度のお休みには、珈琲入りポット持参で岸田劉生展を鑑賞です。周辺の樹木の紅葉もいい感じになってるでしょうから。

岸田劉生展についてはこれでお確かめください⇒http://www.art.museum.city.fukui.fukui.jp/now.html
130点展示とか。アートラボふくい周辺の秋の自然とともにご鑑賞くださいませ。

                              ではまた。

 



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2012年10月04日

西日本一の「たけふ菊人形」が始まりました!

西日本を代表する菊人形の祭典「たけふ菊人形」が今日、始まりました。(10/3~11/11まで)

毎年、色彩鮮やかな菊人形で時代絵巻を繰り広げています。

それと毎日、OSK日本歌劇団のミュージカルやダンスもあり、これも本当に見どころあって楽しめます。(福刀自はこれが楽しみ!)

電車やバスで簡単に行けます。その内容やアクセスはこれからお確かめください。⇒http://takefu-kiku.jp/ 

場所は越前市となっていますが、もと武生(たけふ)市。紫式部が越前の国守となったお父さんと若かりし頃住んだ国府であり由緒ある土地柄です。
お出かけなさったら、そのあたりもぜひ味わっていただけたらと思います、、。ただ、あまりに昔すぎて当時の面影があるかと問われると、うーん(汗)。

 

 



 


2012年10月02日

大坂夏の陣で真田幸村を討ち取った越前勢。その後の秘話!

10/12~11/19まで福井市立郷土歴史博物館で秋季特別展として「大坂の陣と越前勢」が開かれます。

ということは、多分いや絶対、真田幸村の討ち取られたときの兜とかが展示されると思います。(これを出さずにどーする?ですよ~)

その兜には秘話があり、松平忠直ひきいる越前勢が討ち取ったのですが、真田の残党に兜を取り返されないよう、秘密里に代々隠されたとか。

ここは山田風太郎みたいな方に出ていただいて、幸村の遺品をめぐって真田の残党と徳川家康の一字をもらった越前刀の刀工(この刀工は実在しました)と歴史上厳重に秘密にされたらしい分かっているだけで600人いたらしい越前刀工集団(これも史実だそうです)の暗躍なんてフィクション書いて欲しいものです、、、、。

福井市立郷土歴史博物館にといてはこれでお確かめください。⇒http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/riyo/kotsu.html 

                       では、又、、、。           

 


 

 



 


2012年09月26日

愛宕坂(あたござか)灯の回廊のライトアップは10/6~10/8

たった3日しか開かれない催しです!

愛宕坂(あたござか)灯(あかり)の回廊のライトアップが、10/6(土)~10/8(日・祝)にあります。

愛宕坂というのはJR福井駅から徒歩15分の足羽山ふもとの石段の坂です。
かっては坂の両側に料亭がならんでいたのですが、今は1軒のみ、今風の「離世」(はなせ)さんのみ。

その坂の左右には今は愛宕坂茶道美術館と橘曙覧記念文学館が。

雰囲気あって、いいですよー。そのままずんずん道をのぼっていくと、実在が証明されている最古の天皇継体天皇を祀ってある足羽神社が。そのままずんずん行くと、、、、、脚はつかれるし夜道は恐いしで、ここらまでが無難かと思います。(笑)

福井は本当に空がきれい、夜空のきれいな所です。
もしも、ご縁がありましたら、是非ご参加くださいな。
この催しについてはこれでお確かめを。⇒http://www.city.fukui.lg.jp/d260/rekimiti/h24akari-aki.html 

 


2012年09月23日

10/6から福井市美術展で岸田劉生展です。

お早目にお知らせ。

10月6日から、11月11日まで、福井市美術館アートラボふくいで、岸田劉生展が開かれます。

岸田劉生の軌跡ー油彩画、装丁画、水彩画などを中心に、だそうです。

写真の絵は「村娘ノ図」
説明文に「鄙びた田舎娘の持つ、」「深い永遠な、又神秘な、ひとことでは云えない美」を画家が感じたと、書いてありました。
福刀自は昔の山村で育ったので、感銘深いです。こういった感じの子っていたなあー。
逆にいうと、今はあまりみない顔かも。

今、岸田劉生が生きていたら、どんな少女に美をかんじたでしょうか、、、。
興味のある方はこれでお確かめを。⇒http://www.art.museum.city.fukui.fukui.jp/index.html 
 



 




 


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