スタッフブログ フクブクロ


2012年03月11日

日本のブータン・福井の旅にこんなのもあり、です。

こんにちは、福井駅前ターミナルホテルフクイの福刀自(仮名でご勘弁を)です。

わが福井県は長寿県ですし、水も米も魚もお酒もうまいという事で、幸福度がとても高い県なのです。

そこで、その福井らしい旅のご紹介を。

それは、福井の路面電車にとびのって、直感に従い(?)降りて散策をするというものです。

この写真は、私福刀自が、えちぜん鉄道の大垣駅という無人駅でおりて、みつけたカッフェです。
荒涼としたひと気のない無人駅でおりて、途方にくれながら歩いて(何故なら人が歩いていない!)見つけました。(大垣駅から徒歩1分です。大丈夫見つかります)(笑)

福井の良さはそういった無人駅でもごみがおってなかったり、犯罪に縁がなかったり(熊は別ですよ。あれは人じゃないしー)、どこか自然もやさしげな感じな所でしょうか。


 


2012年03月10日

不思議エリア・福井市のおへそたる福の井(戸)をご紹介します。

こんにちは、福井駅前ターミナルホテルフクイの福刀自です。

今回は、福井市の人でも以外と知られていない、福井という名のもととなったといわれる井戸を、ご紹介します。
 

当ホテルより徒歩5分のところにあります。お堀のなかにとことこ入って行き福井県庁の脇を入り、(この写真の)ひと気のない石段をのぼると、江戸時代の井戸があるのです。ひっそりと。
 

福の井戸ー福の井ー福の居ー福井となったという説です。

桜の季節は、しみじみといい空間に変化していますよ。福刀自、今年の春も楽しみです。

皆さまも、いかがでしょうか?おススメです。
 


2012年03月08日

福井県立博物館のグリコの看板こわいです。

こんにちは、福井駅前ターミナルホテルフクイの福刀自です。

今回は、福井県立歴史博物館をご紹介します。
当館より車で15分ぐらいのところにあるこの博物館には、常設展として、昭和20年代から30年代ぐらいの街の再現エリアがあります。車の修理屋さんや食堂や駄菓子屋さんとか。

当時の車も何台も展示されています。当時の車ってちっこくて可愛かったんですねえ、今見ると。

写真はその駄菓子屋さんの看板です。目がちと、こわくありません?

 



 


2012年03月06日

魯迅の恩師藤野先生記念館が移転しました。

こんにちは、福井駅前ターミナルホテルフクイの福刀自です。

藤野厳九郎記念館をご存じですか?

(当ホテルの目の前のえちぜん鉄道から40分あわら湯のまち駅でおりて、徒歩2分のところです。)

中国の思想家にして文学者として有名な魯迅が、「私が自分の師と仰ぐ人のなかで、彼はもっとも私を感激させ、私をはげましてくれたひとりである。」とつづった医専教授だった藤野先生です。
その後、郷里に戻って開いたあまりにつつましやかな藤野医院が当時のまま記念館に。

記念館には当時の成績表もあって、この先生相当厳しい点数つける方だったようです。
「ただ彼の写真だけは、今なお、、、、机に面してかけてある。、、、、、彼の黒い、痩せた、、、、、、語りだしそうな顔を眺めやると、たちまちまた私は良心を発し、かつ勇気をあたえられる。」と。


2012年03月04日

福井駅前の路面を、低床電車が走ります。

こんにちは、福井駅前ターミナルホテルフクイの福刀自です。

今日、福井駅前の路面をしおしお(?)と走っていた、低床電車をご紹介します。
まあま、1車両でころんとまるっこいちっちゃな電車で、ふと、戦前高知の路面電車が牛にぶつかられて、(電車の方が)ひっくり返ったという話を、思い出してしまいました。

10歳若い私が2人で、どすこい!って押せば、ひっくり返るかも。(元、力自慢~)

ひざの悪い方々に「乗りやすい」と、本当に喜ばれている大事な福井の【足】です。
 

 


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